閉じていない文字列
DEFAULT の文字列の単一引用符を閉じ忘れた壊れた入力です。以降を読むと別の語を文字列の中に飲み込むため、判定不能として行番号を示します。
入力
CREATE TABLE 文または列名の一覧
CREATE TABLE t ( a text DEFAULT 'abc, b int );
入力の種類
CREATE TABLE 文(列の名前を読み取る)
結果
エラー 1 件・警告 0 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
- エラー 2 行目 単一引用符(')で始まる文字列が閉じられていません。以降は読めないため判定不能です(PostgreSQL 4.1 の字句の規則)。
列名ごとの判定
出力はありません(指摘の一覧をご覧ください)。
検算(この結果になる理由)
2 行目の単一引用符で始まる文字列が最後まで閉じないため、PostgreSQL 4.1.2.1 の文字列定数の規則に反します。以降の列名 b も文字列の一部になるので判定できず、エラー 1 件で結果の表は出しません。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 完全な SQL の構文解析はしません。CREATE TABLE の ( ) の中の列の並びだけを読み、CREATE TABLE AS SELECT や PARTITION OF などは判定不能と示します。
- ALTER TABLE ADD COLUMN や SELECT 文の中の別名は読みません。調べたい名前は「列名の一覧」で貼り付けてください。
- 判定の基準は PostgreSQL のドキュメント付録 C のキーワード表です。MySQL・SQL Server・Oracle など別の製品の予約語は判定しません。
- バージョンによって予約語は増減します。このツールの一覧はドキュメント(2026-10-28 に確認)にもとづくため、古いバージョンでは結果が異なる場合があります。
ご利用にあたって
- この判定は PostgreSQL の予約語だけを対象にしています。複数のデータベースで使う SQL では、それぞれの製品の予約語も確認してください。
- SQL の中身(表名・列名)に機密情報が含まれる場合も、入力はブラウザの外に出ません。結果をコピーして共有する際の取り扱いにはご注意ください。